幼児体育
幼児体育って知ってますか?私もそろそろ2年のパパ歴となるんですが、全く知りませんでした。検索エンジンでは静岡や福岡、愛知などが幼児体育の関連としてチェックされているようですね。娘が生まれてからというもの、私の生活や価値観、考える事柄などはかなり大幅に変わったと思っています。
それまでは考えもしなかった内容の本を読んだり、出かける場所もガラッと変わりました。娘の健康は勿論ですが、自分自身も健康でできるだけ長生きしなければと考えるようになったりもしました。保育園や幼児の教育なんかにも、積極的に興味を示すようにしています。が、幼児体育という言葉は今まで全く知りませんでした。
![]()
幼児の体育は重要 運動は精神修養が目的ではない
スポ根とかいう言葉があるように、スポーツとか体育ってどうしても根性を養うなど、いわゆる精神修養的な要素ってありますよね。それを求めてくる指導者もいますよね。
私もそれはそれでいいと思っていましたが、しっかりとした知識を持たない人が指導者になっていたりすると、不幸な事故という最悪の結果を招いてしまうこともあるんですね。
幼児体育とは
幼児体育って実はかなり奥が深いことを実感しています。情緒の安定や落ち着き、幼児らしい活力などを活性化させることなどと深く関係があるようですね。確かにそうかもしれません。適度な運動は人間が生きていくうえで重要なことは明白ですしね。
ただ、その適度というのがむずかしいところですよね。やはり専門家の正しい知識と指導が必要でしょう。いくら適度という程度だけを守っていても、間違った方向性の体育活動を行っていれば全く意味のないことにないますし、逆に悪影響です。
体育館などの室内でマット運動など運動器具を使ったものが主体にはなるようですが、やはり専門知識のある指導者は不可欠です。
持久走など、幼児の体育活動としては不適なものもある
あなたのお子さんが保育園や幼稚園などに通われていて、冬になると持久走などの取り組みが行われていたりしませんか?実は、これって幼児にとっては悪影響の方が大きいらしいですね。詳しくは専門のサイトや団体にご相談していただくと良いのですが、基本的にまちがった方向性の体育活動を幼児に課す形になってしまっているケースって実は非常に多いようです。怖いですよね・・・こんなことを知ってしまうと。
でも、ここで知ることができたのはラッキーです。私の場合は、我が娘を保育園に通わせてはいませんが、今後、一時保育や幼稚園への入園などを通して、幼児体育的な観点でものを見るべきだと考えるケースに直面していくことは当然増えてくるものと思われます。それに備え、幼時体育としての考え方をちょっと勉強しておく必要があるだろうと痛切に感じています。
少なくても、我が娘が幼児期でありながら、幼児期の体育活動としてふさわしくないことが行われていないか・・・その辺りをチェックできる水準までの知識は、できるだけ付けておきたいと考えています。やはり、ウェブサイトで情報を幅広く集め、同時に地元の図書館などで書籍などを借りてきて、マメに幼児体育に関しての知識を積み上げていきたいと感じています。なによりも、我が娘のためですので。