幼児の発達
幼児の発達は幼児の数だけ異なる成長過程を示すでしょうね。我が娘は2歳のはるか前から2語を駆使し言葉は早かったですが、歩き出しは遅かったですよー。
まさに幼児の発達段階は人それぞれ。やはり心理的な影響もあるでしょうし、それによって空間認知や造詣表現も異なります。
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幼児の発達と心理
娘を育てていて、幼児の発達に心理的な要素は大事だなと思います。勿論、1人の父親としての素人の感覚としてですが。心理って外的要因ってもの凄く影響してると感じます。幼児の場合、概ね家か、又は保育園などで過ごす時間が多いと思うのですが、それぞれの環境やその環境の中で接する人間によって心理ってかなり左右されているでしょう。
特に、両親や保育士などの周りの大人が幼児の心理に良い影響を与え発達を支援する形になっているか、はたまた、悪影響を与える形となって障害となってしまっているかによって発達や成長の段階が大きく変わってくるだろうと思っています。
幼児の発達と空間認知
幼児の発達を分析する上で空間認知って大事な要素になるらしいです。空間認知とは、物の形、大きさ、位置、方向などを把握するための知覚のことを指すそうです。
視覚や聴覚、平衡感覚、運動感覚などと連動している・・・ということなんですが、う〜ん、これってちょっとむずかしい感じの内容ですね。
これは特に異常がないに越したことはないんでしょうが、でも、結構いますよね・・・大人でも方向音痴とか運動音痴って(笑)。まあ、パパとしては普通に空間認知できる程度に成長すれば安心です。
幼児の発達と造詣表現
一方、造詣表現表現も幼児の発達を分析しうる要因のようで、テーマに対して自分の生活経験からイメージを引出し、特性を捕らえて作品において独自の空間の展開をもって表現すること。まあ、簡単に言えば、お絵かきがこれにあてはまるんじゃーないか・・・とパパは思ってます。
これもねえ、普通に造詣表現できれば良しとします。だってパパ自身、ものすごく絵がうまくない方ですからね。でも、特徴を捕らえるって感覚は訓練で上達しますよね。だって、パパも娘が生まれてからキティーちゃんだけはもの凄く上手に書けるようになりましたから。
幼児の発達・・・普通に発達してくれれば有難い
ちょっとむずかしいことも幼児の発達には関係しているようですが、生活の中でいろいろと幼児の発達を認識できる瞬間ってありますよね。というより、幼児期はそんな瞬間の連続に次ぐ連続・・・そんな印象を持ちながら子育てしてます。
だって、娘を見てると、「ああ、人間ってこうやって言葉を覚えていくんだなー」ってもの凄く理解させてもらったり、ついこの間、やっと歩き出したと思ったら最近走り出したりしてますしね。
遊んでる様子を見ていても、積み木を積み上げるようになったり、6ピースのパズルができるようになったり、幼児の発達や成長の過程を身近で見せつけられている・・・そんな印象です。いずれにしても普通に発達してくれれば有難いことだと思ってます。