幼児用ヘルメット
幼児用ヘルメットは自転車に幼児を乗せる親にとって必需品ですね。私は自転車に娘を乗せることは現状ありませんが、前に1人、後ろに1人の子供を乗せている方をちょくちょく見かけます。
ヘルメットでも被せた方がいいんじゃないか・・・いつもそう思いますね。
![]()
幼児のヘルメット体験談
幼児を自転車の乗せることになったが、ヘルメットを無事準備できて安心・・・しかし、安心してしまうのはちょっと早いですよー。ご近所に自転車に乗せている方がおりいろいろと話を聞いてみたところ、ヘルメット導入当初はなかなかかぶってくれなかったらしいです。
その方は、ヘルメット導入前から自転車に幼児を乗せていましたが、途中からヘルメットを購入して被せようとすると嫌がって全くかぶってくれない日々が続いたそうです。
なので、しきりにヘルメットは自転車に乗せ始めるのと同時に、セットの形で導入した方が良いと力説しておりましたよー。同じ保育園の方々も同意見らしいです。できれば最初からヘルメットを着用して習慣にしてしまうことがオススメとのことでした。
幼児用ヘルメットはどこで購入するか
案外いたるところで販売されているようです。大きなチェーンスーパーとかDIY用品のチェーンストアーなどで買われている方が多いようですね。さらに、あさひなどの大型自転車ショップとかトイザラスなんかも利用している方が多いようです。
ただ、キャラクター系のヘルメットが売られていることもかなり多いらしく、そっち系が好きな方々にはよいのですが、自転車愛好家などが利用しているかっこいいヘルメットの幼児向けなどをお求めの際は、ネットで情報収集してから買いに出かけたほうがよさそうですね。
デザインや色などにこだわりがある場合は尚更で、できるかぎり情報収集し、直接電話して商品の有無、色の在庫などを確認してからの方が良いみたいです。
専門店も案外穴場だったりします。商品の入れ替え時は、かなり本格的なサイクリングのヘルメットのブランドの幼児サイズタイプが、ネットよりも安く購入できることもあったりしますので^^ 専門店とかって結構高いだろう・・・っていう考えは普通なんですが、うちでは、その専門店でかなりお得に手に入れたんですよね。
頭のサイズが大きい場合など
頭が大きめの幼児・子供がヘルメットを購入する際は、なかなか量販店などには在庫がない場合があるようです。トイザラスとかあさひなど、かなり大きなチェーン店に足を運んでもない・・・そんなケースが多いようです。概ね、通常在庫として主流なのが52センチ〜56センチあたりになるようですね。
そのような場合は、プロサイクルショップや自転車を専門的に扱っているコーナーを設けているアウトドアショップなどがオススメとのことです。特に自転車のプロショップでは取り扱っているブランド、サイズ、デザインも豊富ですし、仮に在庫がなくても、詳細なカタログなどで好みのデザイン等確認でき、大きさもプロが的確にアドバイスしてくれるので間違いないでしょう。
我が子に被せる大切なアイテムですし、サイズがピッタリとフィットすることはとても重要な要因ですよね。そのような観点を重視すると、やはり専門のプロショップでしっかりとアドバイスをもらいながら選択していくと確実に安全なアイテムを手に入れることができるでしょう。自転車用SG規格製品安全基準なども1つの判断材料になりますね。
軽量、丈夫、使いやすい、デザインがかっこいい、キャラクターが好み、激安など、選ぶ要因はさまざまなものがありますが、安全性を第一に考えることは重要ですよね。
幼児用ヘルメット・・・デザインが・・・
デザインにこだわりたい方の場合は、なかなかお気に入りのヘルメットに出会えないかもしれませんね。そんな時は、白や黒などの単一色の幼児用ヘルメットを購入し、シールや自分でペイントするなどして自作のオリジナルヘルメットを作成するという方法もあります。
そうなると完全にオリジナルの一品を使うことが可能です。ペイントが苦手な方もかなりおられると思いますが、そうであればシール系を探してみてください。
シールもかなり質の良いものもあり、雨風に耐えられる品質のものもあります。それらのなかからデザイン性に富んだものを探したらり組み合わせたりしてみるとおもしろいヘルメットが完成します。ぜひ、挑戦してみてください。