4歳の幼児である娘がインフルエンザA型に感染
今回は 「幼児のインフルエンザA型感染とタミフル服用による副作用と異常行動〜4歳の娘編」というテーマにて、幼稚園の年少組に通う4歳の娘が全く予期せぬタイミングでインフルエンザA型に感染。
主治医の小児科医からタミフルを処方され、恐る恐る投与しつつ、安全の確保に最大限対処しながら1週間ほどで治癒に至った経緯を全3回のルポ形式にてお送りしています。
第1回目は、「4歳の幼児である娘がインフルエンザA型に感染」と題し、4歳の娘がいきなりインフルエンザA型に感染し慌てたパパママの様子と、まずは、感染から治癒までを時系列情報にてお伝えしてみます^^
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4歳の娘がインフルエンザA型に感染してしまいました。インフルエンザ、それも、ここ数年は新型インフルエンザが流行して目立つことが多いですが、いままで家族で感染した経験がなかったんですね。
ましてや、初めて感染したのが4歳の娘だったこともあり、感染したことを知った時は、正直、かなり焦りまくりでした^^
いきなりタミフルを処方された・・・という予期せぬ状況
処方された薬はタミフル!えっ・・・あのタミフル?!!って感じでかなり不安にさせられました。かかりつけの小児科医も、「タミフルの服用について」な〜んていうプリント、わざわざ準備してたくらいだし・・・。
自分自身のことはからっきしなのに、我が子のことになると、少々の不安はあっても妙にしっかりしてしまうのが親ってもんですよね^^
夫婦揃って年少組に通う4歳の娘を看病しつつ、同時に、自分たちもうつされない様に気をつけながら奮闘!なんとか快方に無事こぎつけ、終わってみれば大事にいたらずに済ませることができました!
ただ、それはあくまで結果論!無事問題なくいけたので良かったですが、内情は不安だらけの手探りの日々でした。
ってことで、今後の自分たちのために備忘録として書きとめておくと同時に、これから、皆さんの大切なお子さんがインフルエンザにかかってしまった際、少しでも安心でき、且つ、的確な対応ができれば・・・ということでルポしてみます!
まずは、今回の症状の経緯を時系列で見てみます。
インフルエンザA型に感染してから治癒までの時系列情報
■金曜日 幼稚園から帰宅後、軽く咳 いつものことなんで特に気にせず
■土曜日 外出 何ら変わったことはなし
■日曜日 朝、いきなり発熱!(平熱は36度台)
38度越え ⇒解熱剤座薬
■月曜日 朝、熱は下がっていた・・・座薬が効いた見たい・・・。
夕方、大事をとって小児科へ
インフルエンザA型が判明
夕食後、タミフル服用スタート
服用後の副作用症状を確認
■火曜日 午後、再び発熱 38度越え⇒解熱剤座薬
タミフル服用を継続
■水曜日 朝、熱は下がる 37度前後
終日落ち着いた状況
タミフル服用は継続
様子次第で小児科へ行くつもりだったが行かなかった
■木曜日 熱は完全におさまった様子
タミフル服用は継続
■金曜日 昨日からの良い状態が継続
タミフルの服用は朝だけに
幼稚園から完治証明の用紙を渡される
■土曜日 かかりつけの小児科へ
完治証明を発行してもらう(400円)
ルポは第2回に続きます。
「幼児のインフルエンザA型感染とタミフル服用による副作用と異常行動〜4歳の娘編」は
全3回のルポ形式により構成されております^^ ぜひぜひ全編ごらんくださいね^^