幼児の風邪

幼児の風邪

幼児の風邪・・・心配ですよね。冬の風邪は貰ってくる風邪が多いような気がします。その年の流行にもよりますが、喉の風邪だと食事も採れないし咳や痰もひどく、なかなかつらいものがあります。

 

小児科に診てもらい、早めに薬を処方してもらうのがベストですね。

 

 

 

幼児も季節の変わり目に風邪をひく

寒い冬が終わりかけ、だんだん暖かくなってきます。時に、体感温度が暑すぎると感じる費が出てきます。そんなタイミングが危ないんですよね。うちの娘が風邪を引いたのはまさにそんな時期でしたね。やっぱ、気持ちにスキができてしまってるんですかね・・・それもあるでしょう。

 

ただ、同時に、着替えや服の調節が難しいという要因もあります。特に子供が1歳以下など、ほとんど意思を親に伝えられないような時期では、パパママとしても我が子が暑いと感じているのか、寒いと感じているのかわからないんですね。

 

長時間、寒い思いをさせてしまうとやはり風邪ひいちゃいますし、逆に暑いと知らぬ間に汗をかいていて、それが時間と共に冷えて風邪の原因になったりもします。季節の変わり目って、これらの要因がどちらも混在する形になっていて、いわゆる夏風邪をひいてしまうリスクがより高まっちゃうのかなー・・・なんて思っています。

冬は風邪が流行しますからね・・・

風邪が流行する季節はお手上げですね。ちょっと外に出ると、マスクもせずにゴホゴホ咳をしている人がたくさんいますからねえ。子供が生まれてから、マスクしないで咳によって風邪ウイルスを撒き散らしている人って、ものすごく頭にくるようになっちゃいました。

 

うちの場合、娘が直接風邪をもらうってことはないんですが、嫁がまず貰ってきてしまうんですね。そんなパターンってないですか?ママじゃなくてパパが貰ってきてしまうケースもあるでしょうねー、やはり。

 

そこから我が子に移るのは時間の問題といっても良いでしょうね。とりあえず、風邪をもらってきてしまったら、24時間中マスクをして、寝る場所を離し、我が子を接触する機会を減らすようにするようにしています。我が娘の2回目の風邪は、まさにそんな状況から発生しました。

幼児期の風邪を予防

幼児の風邪を予防するには、どうしたらいいのでしょうか。我が家では以下のことに気をつけています。


  1. 温度調節に気を配り、着せすぎていないか、または薄着すぎないかをチェック
  2. 夏でも羽織れる上着を持参して外出
  3. 着替えも持参して、汗をかいたらマメに着替えさせる

以上が夏編です。次に冬編。


  1. 風邪が流行りだしたら、スーパーなどにできるだけ入れない
  2. 手洗いを徹底、爪の中に石鹸が入り込むように洗う
  3. 親が風邪っぽい時は、引きはじめに薬を飲んで抑え込む
  4. 引いてしまったら24時間マスク
  5. 子供と同じ場所で寝ない
  6. 子供が風邪を引いてしまったら、即、小児科へ

特に、子供が風邪を引いたと思ったら、すぐに小児科へいって薬を処方してもらい、引きはじめの時期で治してしまうようにしますね。これ、かなり大事だなーと思ってます。


というのは、まだ引き始めだから大丈夫・・・ひどくなってきたら小児科に行こう・・・それまでは様子見だ・・・娘が2回目に風邪を引いたときはそんなペースだったんです。すると、本格的に喉の風邪を患ってしまい大変な状態になりました。吐き気とははないものの、喉の風邪って食事も採れないときもあるそ、それこそ、風邪に効くレシピなんて全く役に立たなくなります!


風邪を本格的にひいてしまった後ではなかなか治るのに時間がかかりますが、ひき始めにしっかりと処置すれば、そのまま治ってしまうことが多いです。そんな対応のおかげで、2年間で2回で済んでいるという状況です。

幼児の風邪の変わった症状

幼児の風邪に湿疹を伴うことがあるようです。我が娘はなかったんですが、妹の娘は何度か風邪で湿疹がでてしまったことがあるようです。普通、風邪で湿疹ってちょっと感覚的に違うような気がするんですが、幼児の場合は風邪による湿疹ってあるみたいです。

 

いずれにしても、やはり小児科です。小児科の先生にサッと診てもらって、サッと治してしまうのがベストです。素人判断が最も良くないですね。