幼児期に習わせたい習い事

幼児期に習わせたい習い事

習わせたい習い事ランキングなどで常連の習い事もいいんですが、私自身は、我が子にとって真に有益なものがもっと身近にあるんじゃないかなーと思い、様々な角度から情報収集するようにしています。習い事の新たな傾向になるような斬新なジャンルはないかなぁーって^^

 

習う習わないは別として、いろいろな角度から情報収集していて損はないと思います。情報収集には月謝はかかりませんから^^ ユーキャンなど生涯学習の講座に、幼児期の習い事になりうるようなおもしろい講座が見つかる可能性だってありますしね。

 

最終的に何を選ぶかは子供の数だけあると思いますよ^^ 幼児期の習い事も工夫次第ですね。

 

 

 

幼児期に習わせたい習い事 →水泳

「幼児期に習わせたい習い事ランキング」って結構気になりますよね。さまざまなランキングがありますが、比較してみると、上位に顔をだす人気の習い事ってだいたい決まってくるんですよね。その一角を占める根強い人気を誇るのがスイミングです。

 

以前、当サイトの別の記事でも書いたんですが正直オススメですよね。水泳なら、勉強や訓練系の習い事に拒絶感を示すパパママにも、あまり問題なく受け入れられるのではないでしょうか。

 

  1. スポーツで心と体を鍛えて欲しい
  2. 基礎的な体力をつくり、体を丈夫にする
  3. 泳げるスキルがあれば、万が一の時にも助かる可能性が高い

 

確かに、私の姪は幼稚園に入ってから年中風邪を引いているような状態だったんですが、水泳に取り組むようになって、風邪をひく回数が激減したようです。やはり体力がついて体が丈夫になるんですね。

幼児期に習わせたい習い事 →英会話

英会話や幼児英語も、幼児期の習い事として高い人気がありますよね。理由を見てみると、

 

  1. 将来的に役立つから
  2. 幼児期から始め、発音など高いスキルを身に付けさせたい
  3. 国際感覚を養うため

 

などが挙げられていますが、案外多いのが、幼児期の我が子がやりたがったから・・・とういことなんですね。まあ確かにそうかもしれませんね。幼児でも子ども心にパパママとちょっと違う感じの人が使う言葉に、興味を抱くというのも頷けます。

 

ただ、やはり大きな理由はパパママが将来を見据えた上で、幼児期から習い事としてスタートし、英語力の高い大人になって様々な面でメリットを勝ち得て欲しい・・・というような思惑があるようです。

幼児期に習わせたい習い事 →音楽

幼児期から習わせたい習い事の1つとして、ピアノ、バイオリン、エレクトーン、声楽など音楽を選択している家庭もかなり多いようです。確かに、ピアノ、エレクトーンなどは幼児期の習い事の定番中の定番という印象ありますよね。教室もそこら中にあるって感覚ですよね。

 

  1. パパママもやっていたから
  2. 豊かな心や創造性などを養える
  3. コンサートやリサイタルなど文化的な楽しみに親しめる

 

などの理由が挙げられていますが、幼児期の豊かな心をはぐくみ、情操を育てるために習い事に音楽を・・・と考えてる方は多そうです。

 

比較的規模が大きい音楽教室では、教室に通う生徒を集めた発表会やミニコンサートなどを開催することもあり、そのようなフォーマルな場を通じ、音楽に対してにさらなる興味を持ち始める幼児もたくさんいるようですよー。

幼児期に習わせたい習い事 →バレエ

近年、バレエを幼児期からの習い事として取り組むケースが多くなってきているみたいです。


  1. 自発的に子どもがやりたがったから
  2. 体力づくりのため
  3. 女の子らしい習い事であり、幼児期から始めている子が多いから
  4. 美しい姿勢を自分のモノにできるから

女の子を育てているパパママにとっては、とても気になる理由が多く挙がってますので、正直、幼児期から習わせたいなーと思っちゃいますよね^^ 幼児期に習わせたい習い事ランキングの上位に、ちょくちょく出てくるのもすごく理解できます。


今、幼児を育てているパパママの世代だと、バレエってちょっと特別な存在という印象がありましたよね?? でも、今の時代だったらバレエ教室って比較的いくつもあるんですよね。


東京、大阪、名古屋などの大都市部に住んでいなくても、地方の市町村に普通にバレエ教室がありますからね、今は。特に、最近はスポーツクラブ内でやっている各種スクールの中に、バレエがラインナップされているケース多いです。私も我が娘にバレエを勧めてみようかなーって真剣に考えてます^^ もしかしたら、我が娘にとっての最初の習い事になるかもです。

幼児期に習わせたい習い事 パパの考え方

私の場合、自分はいろいろな習い事を幼児期からやらせてもってきました。今、思えばやりすぎってくらい。でも、どれかモノになったか・・・と考えるとどれも大きく成果のあがったものはないような・・・

 

でも、広くいろんなことができるようになったという事実は厳然としてありますから、無駄になったことは1つもないと言えます^^ そういう意味では、将来の職業的な観点というより、人生の時間を豊かに過ごせる機会をふやすため・・・そんなスタンスがいいのかもしれません。

 

我が娘にはぜひとも何らかの習い事をさせてやりたいと思います。ただし、できるだけ掛け持ちはないようにと考えます。あっても2つまでかな・・・そんなふうに考えてます。習い事の教室までの送り迎えも考えないといけないですしね。

 

ただねえ、幼児期と言っても幼稚園の年中・年長さんくらいの年齢になると、結構いろいろな習い事を取り組めるんですよね。ピアノ、バイオリン、ダンス、エレクトーン、空手などの格闘技、サッカー、体操、スイミング、チアリーディング、一輪車などなど。ホント、目移りしちゃいますよ。

 

それ以外にも、習字やそろばんなど、幼児期から習わせたい習い事として外せないような定番中の定番のものもありますしね・・・あ、それからボーイスカウトやガールスカウトもかなり興味がありますし・・・

 

我が家では社会性や対人関係力などの面をずっと考えてきたんですが、でも、それって幼稚園が始まると結構解決できる要因なんですよね。なので、やはり習い事は少し別の観点から選ぶと良いのかなーなんて最近感じています。