幼児のお弁当

幼児のお弁当

幼児のお弁当作り、ママ達は大変ですよね。かわいく、栄養価が高く、おいしく作らなきゃ・・・そんな想いに駆り立てられながら、短い時間をうまく使ってお弁当づくり!パパは横からツマミ食いさせてもらいながら、ママの忙しさをしっかり眺めてきました。パパの視点から幼児のお弁当について語ってみますね。


 

 


幼児弁当=キャラクター

幼児のお弁当とくれば、まず思い浮かぶのがキャラクター・・・でしょうか。見た目にもの凄く凝ってるママ達って多いという印象です。
実際のところってどうなんでしょうね。順番としては、以下のような感じになるんでしょうか。

 

  1. 周りのママ達があの手この手で凝った手作りのお弁当を作ってくる
  2. それを幼児にもたせて保育園や幼稚園へ 
  3. 他の子供がかわいいキャラクター弁当を見せつけられる
  4. 当然ながら我が子はうらやましいと思う
  5. 帰ってきた我が子は他の幼児と同じような弁当がいい!とせがむ
  6. やむなく、レシピを参考にそれなりのものを作る
  7. 我が子も満足なお弁当タイムを送ることができる

 

まあ、こんなところでしょうか。ここまでは、まあ、普通の流れですよね。他のママ達のつくる力のこもったお弁当の存在を我が子から聞かされ、迷惑だなーなどと思いながら、しぶしぶ自分の子供の弁当をきれい、そしてかわいい感じにつくる・・・まあ、当然の流れでしょう。

幼児弁当を簡単レシピ検索

でも、案外、ここからエスカレートしていくのは、実は最初は迷惑だと感じていて、シブシブ可愛いお弁当づくりを始めたママ自身なんではないでしょうか。


  1. 最初は他の幼児のママ達のつくるキャラクター弁当などを迷惑がりながらも、何とかかわいいお弁当をつくる。
  2. 子供が喜ぶ
  3. 単純にうれしい
  4. より凝ったお弁当をつくろうと考え始める
  5. プログをチェックして幼児のお弁当を検索する
  6. もの凄い数のレシピや楽しい幼児向けのお弁当の画像などで楽しくなる
  7. いかに簡単に作るかなど、周辺スキルも磨きだす
  8. いつのまにかはまっている
  9. おまけにお弁当箱やお弁当袋も凝りだすだけでなく、ランキングとかコンテストが、正直、気になりだす

とまあ、実は、こんな感じで幼児のママ達のお弁当づくりはより進化していっているように思えます。


ママ達がお弁当箱に描くのは栄養のある芸術

実際に他の幼児のママ達がどんなお弁当をつくってきているのかは分からないことがほとんどのケースだと思いますが、子供から聞かされた話と、ネットで情報収集したお弁当の内容、画像を総合的に判断して、相手はどんな食材を使い、どんなデザインをお弁当箱に描いているのか・・・それらをインスピレーションを働かせて必死に考えているんでしょうね。加えて、節約や食材効率も忘れてないから素敵です。


しかしねえ、いろいろと便利なものがあるんですね。たまごシート、ほうれんそうシート、にんじんシート・・・これって、どう考えてもキャラクター弁当つくってくださいーって感じするんですが、パパ的には。これらを使うと、ホント、見違えるようなデザインが実現しますよね。


夏は夏らしく、七夕シーズンでは七夕らしさなんかにも気を配りながら、いつのまにか、ママ達同士で見えない戦いが始まっている・・・そういっても過言ではないかもしれません。それくらい、幼児のお弁当ってかわいいものが多いんですよね。メニューがサンドイッチやおにぎりのみ、という簡単なものでも、内容は充実・・・みたいな。でもねえ、根本的にあるのは、子供への愛情なんですよね。じゃなきゃ、やってられませんもんね。