幼児の嘔吐

幼児の嘔吐

幼児の嘔吐はホント突然です。そのわりには、嘔吐後も案外ケロッとしてることが多いですね。そんな場合は安心です。落ち着いてから、再度何かを食べさえてあげればOKですよね。

 

ただ、嘔吐はいつでも起こるという認識をもって、いつ嘔吐してもいいような対策や準備をしておくことが肝心です。私の場合、着替えをもってなくて大変な想いをしたことがあります^^ 便利なグッスも販売されているようです。

 

 

 

幼児の嘔吐の原因

幼児の嘔吐の原因のほとんどのケースは、あまり心配しなくていいことが多いそうですよ。我が娘の場合は、大概、ラーメンとか蕎麦などを夢中でツルツル食べまくったときに、いきなり全てを嘔吐してしまう・・・そんなことがほとんどです。

 

まあ、嘔吐自体、あまり美しい状況では決してないのですが、幼児をもつ親としてはよく噛まずに食べたことが原因ならば、まあ一安心といったところですよね。麺類をカットするグッズもトイザラスや西松屋などで売っていますし、突然の嘔吐に対応して嘔吐物を簡単に処理・清掃ができる携帯用キットなんかもあるようです。あらかじめバックに忍ばせておくといいでしょう。

 

それ以外としては、やはり胃腸関係が疲れていたり調子が悪くなっていることも多いようですね。今のところ我が娘は、胃腸の調子が悪くなって嘔吐したことはありません。ただ、小児科の先生に聞いてみたら、やはり単純に胃腸の調子が悪くて嘔吐、それもかなり激しく何度も嘔吐してしまうケースも結構多いようです。

 

数日続いたりすると、さすがに親もビビってしまうことが多いようですが、まず、胃腸の調子が戻っていけば嘔吐もおさまることがほとんどのようです。

ノロが原因の幼児の嘔吐は下痢を伴うことも

ただ、気をつけなければいけないのはノロウイルスなどの感染性の胃腸炎だと言っていましたよ。口から移る感染症とのことで、幼児などは、ひどいとかなり重症になったりするようです。万が一ってこともありますので、嘔吐が続いたり、ちょっとひどい場合や原因が見当たらないケースなどでは、かかりつけの小児科に診せた方が無難ですね。


ただノロウイルスの場合も、概ね、自然に回復へ向かうことの方が多いようです。でもねえ、できれば幼児期の子供の大変な想いはさせたくないですよね。ですのでノロウイルスの予防法を挙げてみますね。


  • 爪はマメに切って清潔にする
  • 石鹸を使って手洗いを徹底し、爪の中や手首の洗浄を意識する
  • タオルをできるだけ共有しない

特に発生が著しい場所は、老人介護施設や保育園などらしいです。保育園じゃあ、幼児は思いっきり当てはまっちゃいますね。保育園に通っている場合は、夏場の嘔吐には気を配った方がよさそうですね。