幼児のプール
幼児のプールの代名詞はやはりビニールプールでしょう。私自身もビニールプールでよく水遊びしましたぁー。かなり鮮明な記憶があります。
でもねえ、最初はそれで満足しても、何かの機会にもっと大きなプール、身近な例だと市民プールなどを知ってしまうと、ビニールプールよりもやっぱりそっちへ行きたくなっちゃうんですよね。
特に幼児、子供ですからなおさらです。ただねえ、そうなるとプール熱に気をつけなきゃいけなかったりと、いろいろと対策が必要なことも出てきます。ただ、決して不用意に恐れる心配は全然ないです!
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幼児プールといえばビニールプール
幼児のプールと言えば、私の場合、ビニールプールが真っ先に思い浮かびます。自分が子供の頃に、両親が準備してくれて庭でパチャパチャと遊んだ記憶があります。それも鮮明に。
夏の暑い日ざしにビニールプールの水が温められて、ホント、温水とまではいかないですが、程よい水温になっていて幼児の楽しい夏の思い出になること間違いなしでしょうね。
東京、千葉、埼玉などの関東だろうが、大阪や愛知の関西だろうが、日本中でみられる幼児のプールのスタンダードと言えるのではないでしょうか。
昔と違い、トイザラスなどへ行けば、滑り台付きのビニールプールが数千円で購入できたりもするので、今の子供たちはうらやましいなぁーなんて思ったりします、正直^^ うちでも、その手のものを3000円くらいで購入し、毎夏、大活躍してくれてます!
幼児にプール体験させるべく市民プールも利用
室内プールだったり、屋外プールだったりと各市民プールによってその形態はさまざまですが、ビニールプールとは比べ物にならない規模ですよね。利用している人もたくさんいるし、同じような年の子もたくさんいて、幼児から大人まで結構楽しめちゃうんですよね。
市民プールの場合、コースになっていて、利用者が同じ方向へ泳いで進んでいくので水流が発生し、いつのまにか流れるプール状態になっている場合があります。もちろん、運営している側も流れるプールみたいになるのを意図しているんだと思いますが、幼児や子供にとっては、流れるプールはとても楽しいはずです。
あー、この記事書きながら、私自身も子供の頃の楽しい市民プールの流れるプール体験を思い出しちゃってます。いやー、子供頃っていいですね・・・。
話戻しますが、流れるプールって外からみてるより、実際入ってみると分かるんですが、案外流れが早いです!勿論、浮き輪とかを使っているとは思いますが、だとしても、幼児期の子供だけでは、はっきり言って危ないです。親も一緒に入って、常時手を添えておくくらいのリスク管理は必要ですね、やはり。
幼児のプール体験時にはプール熱に注意
さてさて、子供や幼児、そして同伴する大人もみんなで楽しい市民プール等の公共プールですが、幼児にとってはプール熱の存在が怖いところです。幼稚園や保育園で幼児向けのプールを併設している施設であれば、親の目のとどかないところでプール熱にかかってしまっているケースもありますね。
ちなみに、プール熱の原因はアデノウイルスというんだとか。これって、市民プールだから移るとか、室内プール、屋外プールだからなどは関係ありません。
高級ホテルのプールでも、例えば、サンシャインプールであっても、関係なく感染する可能性があります。ぜひぜひ少しでも気を配り、楽しい夏の思い出をつくりたいものですよね。