幼児のしつけ

幼児のしつけ

幼児のしつけって案外難しいです、特に線引きが。そもそも何がしつけで、何を教えれば良いのかって迷うことも多いです。

 

ただ、絶対に勘違いしたくないのは、しつけという教育と、親が感情をぶつけているだけの行為は違うってことですね。自分の感情を幼児を相手にぶつけているのは、大人である親自身が未熟であることを自ら証明しているだけに過ぎません。

 

 

 

幼児のしつけって何をしてますか?

我が家では、特にしつけって計画的にしているわけではないですね。娘が大人になってマナーとかエチケットをわきまえられる人間になって欲しいという観点で、ごくごく基本的なことだけを今は教えています。複雑なことを言っても幼児は理解しきれませんので、当然ながら幼児が理解できる範囲内でのしつけになります。

 

まあ、そんなえらそうなこと言ってますが、しつけって言ってもごく最近ですよ、それらしいことを言うようになったのは。2歳近くになって、娘も大分言葉が分かるようになり、自分から表現もできるようになってくると、おのずと理解できることが相乗効果で広がっていきますから、ああ、これくらいなら理解できるなってことを教えるようにしている程度です。

 

3歳になればもっと多くのことがわかるので、いわゆる、しつけの回数も増えてくるかもしれませんよね。

幼児のしつけの基本(我が家編)

我が家の幼児しつけリストは、まずは食事ですね。着こなしとかセンスとかかっこよくて魅力的な人なのに、食事を一緒にしたら、もうべチャべチャクチャクチャと気分を害されるような食べ方だったってこと・・・ありませんか?そういう食べ方されちゃうと、周りはおいしく食事を頂くことって、なかなかできなくなってしまいますよね。周りにも迷惑かけてるし、自分自身の評判も知らず知らずに落とす結果になってるんですよね。

 

これって、実は、その人に原因があるわけではないと思ってます。おそらく、育ちでしょうね。まあ、親とか親族とかその人を育てた人に原因があるケースがほとんどらしいです。親のやっていることを自然と自分の作法や身のこなしにしてしまうんですよね。

 

同時に、小さい頃から継続して行われることで身につくという要因もあります。まず、親がエチケットを逸脱しない食べるマナーを再度確認して、それを自分の子供に幼児の頃から身に付けさせるって大事なんじゃないかな・・・って思って我が家では実践してます。

その他の幼児ののしつけとしては

んー、なんでしょう。幼児の場合、特に2歳児くらいだと気分の移り変わりが激しくて、さっきまで楽しくやっていた遊びを突然嫌だと言い出すこともありますよね。そんな感じなんで、うちではオムツを履くのを嫌だといったり、冬なのにお風呂上りに服を着たがらなかったり・・・後は、オムツが便で汚れているのに替えるのを嫌がったり。

 

まあ、これらはいわゆる「しつけ」の対象とはならないんでしょうが、でも放っておくわけにもいきませんよね。概ね数日で自然と嫌がらなくなったりするケースがほとんどですが、一応、「さむいから着なきゃ風引くじゃん、だからお洋服きようねー」的な感じで教えるようにしてます。

 

まあ、間違ってもそれに対して苛立った自分の感情を、幼児である我が子にぶつけることがしつけだと勘違いすることのないようにしたいものですね。