幼児の体重
幼児の体重はそこまで気を使わなくてもいいのかな・・・そんな印象です。小児科では定期健診の度にカウプ指数を算出していました。身長と体重の単純なバランスを計っているわけですが、幼時の体重管理という面ではなかなか効果的な方法ですよね。
幼児期からの身長を伸ばすサービスでも利用してカウプ指数を下降トレンドに落とし込むってのも手ですね。
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幼児の体重とカウプ指数
カウプ指数とは、赤ちゃんの発育状況を考えるとき、身長と体重のバランスをみていくことが大切で、次の式で表した数字のことを言います。
幼児の体重と身長をチェックして、単純にその幼児が太り気味なのか、やせ気味なのか、又はバランス良好なのかを判定する指数です。体重を身長の二乗値にて割り、それに10をかけて指数化したものです。
体重÷身長の二乗×10=カウプ指数
カウプ指数の指数判定は、幼児の年齢、月齢によって変化するので、一概にどこからどこまでが太り気味であるなどをいえませんが、以下のサイトで年齢・月齢ごとの指数判断のグラフを確認することができます。
→ http://www.l-care.net/kaupu/index.html
ただ、これは単純に身長と体重のバランスをチェックしているに過ぎないので体脂肪に関して確認できているわけではないんですよね。なので、根本的な肥満に関しての数値というわけではありません。
ですが、このカウプ指数は生後間もない乳児や幼児の身体バランスをはかる上ではうってつけの数値であり、小児科医が定期健診時にこの数値を採用することが多いようです。カウプ指数で太り気味を越え、太りすぎという判定になれば、やはり標準体重を逸脱している可能性が高くなりますので、その後の体重管理に注意すべきだ・・・ということになりますね。
うちの娘の場合、カウプ指数は概ね16台で推移していました。1ヶ月検診で13.7、その後は16.0、15.8、16.5、16.6、16.8、17.2.16.7、16.3という感じで1年間推移していました。1歳に近くなるとハイハイしたりつかまり立ち、つたい歩きなど運動量が増えてくるんですが、うちの娘の場合はなかなかしませんでした。
そのようなケースだと、やはりちょっと指数が上昇気味になっていますが、それでも大きく上昇することはなかったようですね。
幼児期に体重は食事管理が大事ですよね
我が家では娘の体重に関して、2歳になるまでの2年間、とくに気にかけたことはないですね。もちろん、ママさんは離乳食やミルク、その後の娘用の食事には気をつかっていることと思われますが、まあ、普通にやってる感じです。ただ、最近、パパがちょーっとだけですがメタボ気味なので、娘のメニューは意識して考えないといかないかもです。
パパも娘と食事をしたり食事を食べさせたりするので、ちょくちょく娘が何を食べているのかを確認する機会は多々ありますが、やはり野菜をよく採っているなーという印象です。
そのためにパパは家庭菜園なるものに没頭しているわけですが・・・まあ、それはさておき、ほうれん草、トマト、いんげん、人参、きゅうりなどなど。野菜は全般的に好きみたいですね。とても良い傾向だと思っています。