幼児と旅行

幼児と旅行

子供が生まれてしばらく大変な日々がつづくと、早く子供をつれて旅行などへ行きたいと思うんですよね。でもいざいくとなると不安だったり。

 

特に飛行機に乗っての旅行となると、機内で幼児期の娘が大泣きしたらどうしよう・・・ホント、かなり心配した覚えがあります。

 

 

 

幼児連れの旅行はまず慣らし旅行から

慣らし旅行、これ大事ですよね。幼児をつれての旅行を成功させたいのであれば、やはり慣らしをした方が絶対にいいです。どんな形でもいいんですよね。最初は車を使って、ちょっと遠くへ出かけることからスタートすると良いですよ!よい気分転換にもなるし、次回のより長距離の旅行や鉄道など公共の交通手段を利用した旅行への予備的な体験となります。

 

それを経て、我が家では鉄道を利用して片道2時間程度の旅行へでかけました。娘が8ヶ月くらいでした。勿論日帰りの旅行でしたが、アホみたいに娘の服だのオムツだのをたくさん詰め込んで出かけたのを思い出します。

 

現地で合流した妹に、「あれ?一泊するんだっけ??」とマジ顔で突っ込まれました(笑)。まあ、それくらい不安半分で正直、幼児を連れての旅行に全くなれていない・・・そういうことなんですよね。でも、これが良い経験として後々生きてくるんですよー。

嫁1人で幼児連れ国内線旅行

その後、嫁が1人でまだまだ幼児の娘をつれて里帰りしました(娘は当時11ヶ月)。この時、国内線ではあったものの、飛行機に初めて乗る体験となり、ついていけなかった私はそりゃそりゃ心配しました。ちょうど人見知りの時期だったので、

 

  • 機内でおお泣きしたりしないか・・・
  • 離発着時にビックリしてこれまた大泣きしないか・・・

 

とにかく泣き出してしまい、全然泣き止んでくれないようなことになって、周囲の乗客にも迷惑がかかったりなどがおこらなければいいなーと心配しました。

 

でもねえ、やってみるもんですよね。結果的には全く泣くこともなく、無事に到着。帰りの便も全く問題なく、その後の海外旅行への最高の自信となったのでした。

幼児連れの海外旅行

さて、次のステップは幼児連れ海外旅行です。こちらは国内線での旅行よりも長いです。家を出てから現地に落ち着くまでの時間も、国内線の旅行より断然長くかかります。当然、しっかりと持ち物の前準備を怠らないようにしました。

 

って言っても、食べ物と水の確保、タオル、オムツ、万が一の時のための娘のお気に入りのおもちゃなど、結局は気をつけるべきポイントってそう多くはなかったです。ただ、時間に余裕をもって早め早めに行動し、娘に負担がかからないように充分に配慮はしましたよー。当時、1歳2ヶ月でした。

 

ただねえ、この時の海外旅行もパパママの取り越し苦労的な感じでした。空港まで新幹線を利用しましたが、このときから大はしゃぎ!まだ1才ちょっとだったんですが、とにかく周りの乗客の覗きこんでニコニコしたり約1時間のあいだシートに立ちっぱなしでした。

 

飛行機の機内に入った後も、フライトアテンダントの方々に愛嬌を振りまきまくりで、最後は若い女性スタッフさんに抱っこされて記念撮影!完全に拍子抜けでした。

 

ただし、眠くなる時間帯を機内で過ごす場合は要注意ですよー。幼児期は、夜の寝る時間に加えて、お昼寝の時間がありますよね。この2回の眠くなる時間帯を上手にやり過ごすことが肝心です。

 

我が娘の場合、着陸時がちょうと日本で午後8時にあたり、眠くなって少しだけ泣き出す結果となりました。でも、あらかじめ周りにお客さんが少ないシートを取ってもらったので結果的には問題はなかったです。

 

とまあ、こんな感じで幼児連れの我が家の旅行は海外旅行まで無事に経験できました。今では全く問題なくどこへでも幼児連れ旅行へでかけられる自信がつきました。やってみるもんですねえ。台湾という比較的近い目的地がよかったのかもしれません。グアムやハワイなど近場からスタートすると成功しやすいと思います。頑張ってみてくださいねー。