幼児の通信教育
DVDも普及して、教材は絵本などの書籍と連動したDVDとのセットになっているケースが多くなっています。ドイツやアメリカ、オーストラリアなど海外の教育手法を参考に設計されているものもあるようです。
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ベネッセのしまじろうも幼児の通信教育ですよね
幼児の通信教育っていくらでもありますよね。今、うちでやっているベネッセだって幼児向けの通信教育ですよね。そのベネッセが今度英語の通信教育を新たにスタートさせているようですし、ますます広がっています。
まあ、やってみてベネッセには結構助けられたなーと思ってます。お蔭様で歯磨きの習慣もついたし、「どんぐりころころ」などの日本の歌にも親しんだし、毎号ついてくるおもちゃ教材でも楽しく遊べているようで、払った金額以上の価値を得ているかな・・・そんな印象です。
幼児通信教育の盲点
まあ、盲点ってほどのことではないんですが、うちでは、できるだけテレビは見せないようにと頑張っていました。パパママもできるだけテレビつけないようにしたりして。
でもねえ、DVD教材が主流の幼児通信教育の場合、テレビつけないわけにいきませんからねえ。まあ、CD教材で音楽など音中心に親しむってのもいいですが、やはり映像、目から入ってくる情報と耳から入ってくる情報が連動すると、その効果はとんでもなくアップするって感じですね。
特に英語とか力いれてるわけじゃないんですが、それなりに単語が娘の口から出てきたりしますしね。やっぱ、1歳、2歳の幼児では絵本教材とCDのセットより、DVD教材の方が効果はあるかもですね。時間を決めて取り組んで、テレビは見せすぎないように気をつけるようにしてます。
幼児の通信教育は楽しくないとね
通信教育でも教育です。でも相手は幼児ですからね・・・いくら教育でも幼児への教育は楽しいものでないとダメだと常々思っています。だからうちでは右脳教育みたいなものは一切やりません。
だって、1才とか2才の子供がフラッシュカードみたいなことをやらされて、つめこみ学習のようなことしてるって・・・普通じゃないと思います、個人的にはね。
幼児は幼児らしく、ママパパと接しながら信頼関係を築き、ママパパと遊びを通して様々なことを自然と身に付けて学べばいいんですよね。それが本来の幼児の姿だと私は思います。なので、楽しいものでないと我が娘にはやらせられません。
そうなると、やっぱり歌を効果的に取り入れたものが多くなりますよね。通信教育の無料サンプルとかを試してみても、そんな感じにまとめてあるものが多いですよね。